なんかやべーIDEが出たとの噂を深夜4時に聞いたので記事書いてみました。アプリ触りながら出てる独り言をそのまま記事にしています。
事前情報に関しては、AIが色々助けてくれるIDEとしか聞いてないです。
先にまとめて一言
AIが考えた実装プランをレビュー・承認でアプリが完成する世界。汎用IDEとして最強であるVSCodeを踏襲した、新たな覇権IDEの登場です。
追記: 先駆者様の記事を見て知りましたが、kiroとかcursorとかあるらしいですね。これらとどういうのが差別化されているのか気になります。
Antigravity公開

4時間前って書いてある。。。X見てたら出てきたので、身内に見せびらかすために最新情報に食いつきました。
ダウンロードはこちら↓

初期設定
基本方針: Next連打
最初、テーマを選ぶところがありましたが、日本人なのでTokyo Night選んでみました。この次早速AI agentについての設定が出てきました。

Agent-drivenとかAgent-assistedとか、現代語わからん。次。

こういうの普通なのかもしれないけど、キーバインドの学習コスト減らそうとしてるところとか、他のIDE全部食ってやるぞという気迫を感じます。私が勝手に感じているだけか。
なんかアカウントのセットアップ時間かかってる
皆セットアップしてるんだろうな。。。これ今晩中に終わりますか??
→ 何回か認証やりなおしたらなんとかなりました。
コミュ障なので最初にAIに話しかける内容が頼み事
Gradleプロジェクト作成してもらった
マイクラのプラグイン作りたいのでGradleプロジェクト作成してもらった。

すげえ。。。
あっ、これまだプロジェクトができたわけじゃなくて、実装方針を示して「こういう作業これからするけど良い?」って聞いてくれてるわけだ。。。やっぱすげえ。。。
まあなんか方針は良さそう。『Proceed』を押して、作業を進めてもらうことにする。

“Plan approved. Starting project initialization.” ってかっこよすぎるだろ。なんか偉い人になった気分になれて気持ちいいし、座ってる椅子もふかふかな気がする。

ついでにGradle用のVSCodeプラグインをおすすめしてきた。どこまでお世話してくれるんだ。。。
それで、Agentによって変更されたファイルなんかは、その変更を認めるかどうかAccept・Rejectできるらしい。これはとても安心。
ここでトークン制限
Gemini Pro 3 (Low)も速攻でトークン制限来ちゃったので、GPT-OSS 120B (Medium)選んでみました。なんかめっちゃ出力ループしてたりしたけど作業はどんどん進んでいきます。
なんか作業の承認とかがボタンでできないときがある。まだ不安定なだけかも。
Gradleのラッパーを動かすコマンドとかは結構頻繁に承認を要求してくる。とりあえずAccept連打。重い作業とか破壊的な作業とかは毎回承認要求してくれるのかも。
えっ、完成?
そしたら、なんやかんやでプラグインの完成品であるjarファイルのビルドまで終わっちゃいました。作業開始からここまで10分。
ビルド終了後には期待される動作も書かれています。そして本当に動作しちゃいました。私がやったことといえばせいぜい2、3個の文章を書き、Acceptボタンを連打したことです。
実装プランのレビュー
提示されたプランにはコメントをつけたりレビューをすることで修正してもらうことができます。

変更してほしいところをクリックして、コメントを残して『Proceed』ボタン、もしくは全体に対するレビューもしたい場合は『Review』ボタンを押しましょう。
そうしたら、下の方に修正プランが加わった新しいプランを提示してくれます。それを承認することで次のステップに進むことができます。
感想
なんかプラグインの作り方とか入門記事とか書いてるのがアホらしくなってきました。でも個人開発者としては、AI叩く回数がまたさらに減ってやれることが広がったので、超うれしいです。
また、AIと対話においては、開発者としての振る舞いのお手本になる部分もあると思うので、人外の思考速度とかを除いたら真似してみると良いと思います。実装プランとかマジで読みやすくて気持ちが良いです。なお筆者は集団開発ほぼ未経験。
ところでこれって、今までAIがしゃべり方下手な上に書類まとめるのも下手だったのが、Google様に調教されて超有能になったってことですよね?コミュ強になったAIかっこいい。。。

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